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ミニシンポ「東南アジア史を如何に教えるか」 [研究会]

東南アジア教育科研研究会との協力関係のもとで以下のミニシンポが名古屋で開催されます。

ミニシンポ「東南アジア史を如何に教えるか」

日時: 2011年10月29日(土) 午後2時-6時
場所: 名古屋大学大学院国際開発研究科5階第6演習室

1. 「2つの世界大戦、東西さまざまな世界史認識」早瀬晋三(大阪市立大学)

2. 「高校で教える東南アジア史のスタンダード作り~学界(学会)でなにを議論すべきか~」桃木至朗(大阪大学)

コメント:教材作成の視点から 大橋厚子(名古屋大学)

アクセス:地下鉄名城線・名古屋大学駅下車 【詳細
キャンパス:【地図地図中のC4①の建物

連絡先:大橋厚子
名古屋大学大学院国際開発研究科

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第7回東南アジア教育科研研究会をあらためて開催します。 [研究会]

第7回東南アジア教育科研研究会は、東日本大震災のため3月20日の開催を中止しましたが、このたび日をあらためて開催することを決定いたしました。ふるってご参加ください。

第7回東南アジア教育科研研究会(延期後の日程)
日時:2011年8月2日(火)15:00-18:00
場所:東京外国語大学 研究講義棟4階 総合文化研究所会議室(422)
アクセス:西武多摩線多磨駅で下車、徒歩10分。
または京王線飛田給駅からバスで10分、東京外国語大学前で下車。
大学へのアクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html

プログラム:
報告1 根本 敬氏 上智大学外国語学部
     「上智大学における東南アジア教育―アジア文化研究という枠組みの中で」(60分)
休憩(15分)

報告2 関根 秋雄氏 中央大学文学部非常勤講師、東京都立本所高校嘱託
     「『東南アジアを知る6つのキーワード』をどう授業実践に活かすか?」(60分)

総合討論(45分)

どなた様でも参加できます。申し込みは必要ありません。

ご質問等は以下のメールアドレスにご連絡ください。
kodairenkei_zimu@yahoo.co.jp
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東南アジア学会第85回研究大会でのパネル報告 [研究会]

高大連携科研の一環として以下のような報告を行いますのでお知らせ致します。

東南アジア学会第85回研究大会
日時:
2011年6月11日(土)・12日(日)の二日目
会場:
北海道大学札幌キャンパス 高等教育推進機構 S講義棟
〒060-0817 北海道札幌市北区北17条西8丁目
一般の方(非会員)のご来聴を歓迎いたします(無料)

会場へのアクセス,校内マップについては,次のwebサイトをご覧ください。
http://www.hokudai.ac.jp/footer/ft_access.html
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/guidemap.pdf
(学会会場は、上記地図のほぼ中央にあります)

2011年6月12日(日)
10:00~12:00
パネル2(S5講義室)
北海道でどのように東南アジアを教えるか/学ぶか
司会:青山 亨(東京外国語大学)
10:10
問題提起
桃木 至朗(大阪大学)
10:10
報告1 北海道の高校生が東南アジアを考える糸口として:カンボジアに高校生が井戸を掘る
田辺 孝規(札幌西高校教諭)・東 昌江(札幌手稲高校教諭)
10:35
報告2 日本列島北方史と東南アジア史を比較する歴史教育の試み
吉嶺 茂樹(札幌北高教諭/北大非常勤講師)・桃木 至朗(大阪大学)
11:00
コメント
地域研究の立場から
小林 知(京都大学)
北方と南方の民族社会の歴史的比較について
吉開 将人(北海道大学)
11:20
総合討論
12:00
昼食休憩

詳細はhttp://www.jsseas.org/conference/prog85.htmlをご確認下さい。

第7回東南アジア教育科研研究会中止のお知らせ [研究会]

第7回東南アジア教育科研研究会中止のお知らせ

3月20日の第7回東南アジア教育科研研究会ですが、
東北関東大震災の影響により、
計画停電、公共交通機関の運休が予想されますので、
開催を中止することになりました。
急な決定であり、関係者の方々にはご迷惑をおかけしてしまい
大変申し訳なく思っております。

余震もまだ続くようです。
みなさま、どうか身の安全にはお気をつけくださいませ。

第7回東南アジア教育科研研究会 [研究会]

第7回東南アジア教育科研研究会中止のお知らせ

3月20日の第7回東南アジア教育科研研究会ですが、
東北関東大震災の影響により、
計画停電、公共交通機関の運休が予想されますので、
開催を中止することになりました。
急な決定であり、関係者の方々にはご迷惑をおかけしてしまい
大変申し訳なく思っております。

余震もまだ続くようです。
みなさま、どうか身の安全にはお気をつけくださいませ。


高大連携東南アジア教育科研の第7回研究会の開催を下記のように開催します。
ふるってご参加ください。

日時:2011年3月20日(日)14:00-17:00
場所:東京外国語大学 研究講義棟4階 総合文化研究所会議室(422)
アクセス:西武多摩線多磨駅で下車、徒歩10分。
または京王線飛田給駅からバスで10分、東京外国語大学前で下車。
大学へのアクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html

プログラム:
報告1 根本 敬氏 上智大学外国語学部
     「上智大学における東南アジア教育―アジア文化研究という枠組みの中で」(60分)
休憩(15分)

報告2 関根 秋雄氏 中央大学文学部非常勤講師、東京都立本所高校嘱託
     「『東南アジアを知る6つのキーワード』をどう授業実践に活かすか?」(60分)

総合討論(45分)

どなた様でも参加できます。申し込みは必要ありません。

ご質問等は以下のメールアドレスにご連絡ください。
kodairenkei_zimu@yahoo.co.jp

【お詫び】関根秋雄氏について「都立井草高等学校嘱託」と記載していましたが、正しくは「都立本所高等学校嘱託」です。お詫びし訂正いたします。
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第6回高大連携東南アジア教育科研研究会 [研究会]

高大連携東南アジア教育科研の第6回研究会の開催を下記のように開催します。
ふるってご参加ください。

テーマ:大学における東南アジア教育の現状と課題
日時:2010年11月23日(火)勤労感謝の日 14:00-17:00
場所:東京外国語大学 研究講義棟4階 総合文化研究所会議室(422)
アクセス:西武多摩線多磨駅で下車、徒歩10分。
または京王線飛田給駅からバスで10分、東京外国語大学前で下車。
大学へのアクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html

プログラム:
報告1 加納寛(愛知大学 国際コミュニケーション学部・准教授)
「「平均的」大学生の地理・歴史・東南アジア関係基礎知識認識度」(60分)

休憩(15分)

報告2 青山 亨(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院・教授)
「東南アジア古代史を大学初年次教育でどのように教えるか」 (60分)

総合討論(45分)

注記:この日は東京外国語大学の学園祭「外語祭」が開催されています。催しの
ほかに学生による世界各国の料理店が出店されていますので、昼食・休憩にご利
用ください。

ご質問等は以下のメールアドレスにご連絡ください。
kodairenkei_zimu@yahoo.co.jp 

現在刊行されている高校の世界史および地理の教科書 [資料]

高大連携東南アジア教育科研研究会では資料として、現在刊行されている高校の世界史および地理の教科書を購入しました。内容は以下のとおりです。

〈世界史A〉
明解新世界史A 新訂 帝国書院
要説世界史 改訂版 山川出版
高等学校 改訂版 世界史A 第一学習社
現代の世界史 改訂版 山川出版社
世界史A 東京書籍
世界史A 新訂版 実教出版社
世界の歴史 改訂版 山川出版社
高等学校 世界史A 改訂版 清水書院
新版世界史A 実教出版
世界史A 改訂版 三省堂
新世界史A 桐原書店

〈世界史B〉
詳説世界史 改訂版 山川出版社
世界史B  東京書籍
新選世界史B  東京書籍
高校世界史 改訂版 山川出版社
高等学校 改訂版 世界史B 第一学習社
新詳世界史B 帝国書院
世界史B 新訂版 実教出版
高校世界史B 実教出版
世界史B 改訂版 三省堂
新世界史 改訂版 山川出版社
高等学校 世界史B 改訂版 清水書院

〈地理A〉
高等学校 新地理A 初訂版 帝国書院
高等学校 改訂版 地理A 第一学習社
地理A 東京書籍
世界を学ぶ 高校生の地理A 帝国書院
よくわかる地理A 二宮書店
新 地理A 暮らしと環境 教育出版
高校生の新地理A 二宮書店
高等学校 現代地理A 清水書院

〈地理B〉
新詳地理B 初訂版 帝国書院
詳解地理B 二宮書店
地理B 東京書籍
高等学校 世界地理B 帝国書院
新 地理B 世界を見つめる 教育出版
詳説新地理B 二宮書店

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第5回高大連携東南アジア教育科研研究会 [研究会]

第5回高大連携東南アジア教育科研研究会を下記のように開催いたします。
 今回は会場が大阪大学豊中キャンパスとなっておりますので、ご注意下さい。

【日時】2010年9月12日(日)14時半~18時
【場所】大阪大学豊中キャンパス 文・法・経済学部本館 2階会議室
豊中キャンパスまでのアクセス
豊中キャンパスの地図
:文・法・経済学部本館は②の建物です。土・日・祝日は図書館側の玄関が開いています
    
【プログラム(報告者敬称略)】
報告1 見市建(岩手県立大学
「東南アジア(世界)を身近に感じるために」
報告2 中村薫(芦屋女子短期大学)
「高校教員に対する東南アジア教育に関するアンケート調査報告と今後への提言」
報告3 青山亨(東京外国語大学)
「東南アジア学会会員に対する東南アジア教育に関するアンケート調査」

【注記】中村先生の報告題目を修正しました(2010-09-09)
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東南アジア学会第83回研究会におけるパネル企画 [研究会]

東南アジア学会第83回研究大会において、「大学における東南アジア入門教育の現状と課題」という題目でパネル企画を行います。研究大会は入場無料・一般参加歓迎ですので、事前の申し込みなどは不要です。ふるってご参加ください。
日程、プログラムは以下の通りです。

日時:2010年6月6日(日)10:00-16:20
場所:愛知大学豊橋校舎 東南アジア学会第83回研究大会A会場
会場へのアクセス

〔プログラム〕
10:00-10:20 司会 桃木至朗(大阪大学)・中村薫(芦屋女子短期大学)
         趣旨説明 青山 亨(東京外国語大学)
         【趣旨説明
         
10:20-10:50 報告1 青山 亨(東京外国語大学)
         東京外国語大学外国語学部東南アジア課程による初年次教育「東南アジア研究入門」の試み
         【発表趣旨

10:50-11:20 報告2 岩城高広(千葉大学)
         千葉大学文学部での東南アジア史入門講義の試み
           -2009年度「アジア史概説 a」を事例として-
         【発表趣旨

11:20-11:50 報告3 近藤まり・井口由布(立命館アジア太平洋大学)
         APUにおける「東南アジア研究入門」3年間の歩み:多学部・多教員・多文化の試み
         【発表趣旨

11:50-12:00 事実関係の質疑

12:00-14:10 昼食休憩・総会

14:20-14:35 コメント1 山本雅康(奈良学園中学校・高等学校)

14:35-14:50 コメント2 前野有美(名古屋市立中央高校)

14:50-16:20 総合討論 司会 桃木至朗(大阪大学)・中村薫(芦屋女子短期大学)


パネル報告への質問等は以下のアドレスにお願いします。
高大連携東南アジア教育研究会事務
kodairenkei_zimu@yahoo.co.jp


東南アジア学会第83回研究大会に関してはこちらを参照して下さい。
日時:2010年6月5日(土)、6日(日)
場所:愛知大学豊橋校舎(豊橋市町畑町1-1)
詳細:http://www.jsseas.org/news/0863


大学学部における東南アジア教育に関する大学教員対象のアンケート [アンケート]

2010年3月25日


東南アジア学会会員各位
青山 亨(東京外国語大学)
桃木至朗(大阪大学)
中村 薫(芦屋女子短期大学)


大学の学部における東南アジアに関する教育についてのアンケートのお願い


 すでに東南アジア学会の総会で案内させていただきましたように、私どもは日本学術振興会の科学研究費補助金を受けて「高大連携による大学における新しい東南アジア教育モデルの構築」というプロジェクトを企画いたしました。

プロジェクトの趣旨
 近年、東アジア共同体の構想が語られておりますが、多くの場合、新興成長国である中国とインドに論議の焦点があてられ、その間に位置する東南アジアという中堅国家群からなる地域が軽視される傾向にあります。しかし、古代から現代にいたるまで日本と東南アジアとは海域によってつながった隣接地域として深い関係をもってきましたし、国際的な地域連合として堅実な歩みを続けている東南アジアは、日本の今後の政治・経済・文化に欠くことはできない存在となっております。このように、東南アジアに関する知識と理解は日本人にとって必須の条件といえるにもかかわらず、現在の日本における教育は、こうした現状に十分対応しているとはいいがたい状況にあります。
 そこでこのたび、東南アジア教育にかかわる大学教員と高校教員のネットワークを形成して大学と高校の間の視点のギャップを埋め、そして高校での東南アジア教育の実状をふまえて大学での教養教育と専門教育の2つのレベルにおいて新たな教育モデルを構築することを目的として、上記のプロジェクトを立ち上げました。

このアンケートの目的
 プロジェクトの目的を達成するためには、高等学校と大学で東南アジアがどのように教えられているかを把握する必要があります。今回は、大学の学部における東南アジアに関する教育の現況について東南アジア学会の会員のみなさまにアンケートを実施させていただきたくお願い申し上げる次第です。
 今回のアンケートの調査結果は、大学における東南アジアに関する教育の現況を把握する資料とともに、高大連携のネットワークを通じて高等学校の教員の方々にも還元したいと考えております。
 先生方におかれましては、上記の趣旨をお汲みいただき、お忙しい時期にお手数をおかけしますが、アンケートにお答えいただけますようお願い申し上げます。アンケート用紙は別紙になっておりますので、その質問様式にしたがってご回答いただき、4月末日までに同封の返信用封筒でご投函していただければ幸甚です。
 なお、このアンケートは純粋に研究に資するものであり、結果得られた情報は、それ以外の目的に使用・転用したりいたしません。また、データの公表にあたっては、あらかじめお断りする場合を除き、個人情報が特定できる形ではおこないません。

高大連携東南アジア教育研究会について
 活動の詳細につきましては、高大連携東南アジア教育研究会のwebページをご参照下さい。
 http://koudai-tounanazia-ed.blog.so-net.ne.jp/
 このアンケートについてのお尋ねは、以下の事務局メールアドレスまで。
 kodairenkei_zimu@yahoo.co.jp

アンケート用紙
このアンケートは郵送でおこなっていますが、下のリンクをクリックしてアンケート用紙を入手することができます。
アンケートのダウンロード (ファイル形式Word文書、ファイルサイズ48KB)
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