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高大連携東南アジア教育ブログとは
このブログは平成21年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「高大連携による大学における新しい東南アジア教育モデルの構築」の成果を社会還元するために運用しています。
研究組織
青山 亨(東京外国語大学)研究代表
桃木至朗(大阪大学)
中村 薫(芦屋女子短期大学)
目的
本研究は、高大連携のネットワークの形成をとおして新しい東南アジア教育モデルを構築することを目的としています。具体的には、
1)東南アジア教育にかかわる大学教員と高校教員のネットワークを形成し、共同研究のなかで情報の交換・共有をすすめることによって、大学と高校の間の視点のギャップを埋めます。共同研究においては大学から高校側に対して、東南アジア研究の最新の知見を提供し、フィールドの体験を反映した、断片的でない体系的な東南アジアの教育を可能とします。
2)高校での東南アジア教育の実情をふまえて、大学での教養教育と専門教育の2 レベルにおいて新たな教育モデルを構築することです。とくに、高校での教育事情に対応したリメディアルな教養教育レベルのモデルを構築することによって、高校・大学間の知識ギャップを克服して、高校から大学へ教育を接続する方策を提示します。さらに、社会人のリカレント教育や社会科教員の再研修をも視野に入れた新たな専門教育レベルのモデルを構築することによって、専門研究者を育成するだけではなく、高度な専門性をそなえた人材を社会を初等中等教育の現場に還元する仕組みをつくります。
このブログは平成21年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「高大連携による大学における新しい東南アジア教育モデルの構築」の成果を社会還元するために運用しています。
研究組織
青山 亨(東京外国語大学)研究代表
桃木至朗(大阪大学)
中村 薫(芦屋女子短期大学)
目的
本研究は、高大連携のネットワークの形成をとおして新しい東南アジア教育モデルを構築することを目的としています。具体的には、
1)東南アジア教育にかかわる大学教員と高校教員のネットワークを形成し、共同研究のなかで情報の交換・共有をすすめることによって、大学と高校の間の視点のギャップを埋めます。共同研究においては大学から高校側に対して、東南アジア研究の最新の知見を提供し、フィールドの体験を反映した、断片的でない体系的な東南アジアの教育を可能とします。
2)高校での東南アジア教育の実情をふまえて、大学での教養教育と専門教育の2 レベルにおいて新たな教育モデルを構築することです。とくに、高校での教育事情に対応したリメディアルな教養教育レベルのモデルを構築することによって、高校・大学間の知識ギャップを克服して、高校から大学へ教育を接続する方策を提示します。さらに、社会人のリカレント教育や社会科教員の再研修をも視野に入れた新たな専門教育レベルのモデルを構築することによって、専門研究者を育成するだけではなく、高度な専門性をそなえた人材を社会を初等中等教育の現場に還元する仕組みをつくります。
2009-06-08 12:02





